時を告げない大時計
映画やら書物やらをめぐる、つれづれなる断想など
雑想 2017.1.21
来週からはもう少し自由に色々出来そうだが、今は目の前のことに専念したい。するしかない。
私的な事柄であり、端から見れば下らないことかもしれないが、ちょっとここでしくじるわけにはいかないのだ。落ち着いたら詳細を記そうと思っている。
まぁ、仮にこれを乗り切ったとしても、虫けらのように毛嫌いされ、ゴミのように扱われる実生活の現実には何ら変わりは無いのだが。


↓こいつら、いい勝負だな。
ズォーダー
2ズォーダー

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近況 2016.12.4
少し前に某資格試験を受けてきたのだが、燃え尽き症候群というか、何も手に付かない。まかり間違って二次試験を受けることになったらどうするつもりだ。
資格試験といっても仕事とは関係が無い、ちょっと自分のこだわりがあったので、その流れで受けてきた。感触はまぁひどいもので、帰路に付くわたしは、翌日に観に行った映画「きんいろモザイク Pretty Days」の主人公達と同じ表情をしていた筈である。

そんなわけで、これまで無駄に自重していた映画鑑賞を再開する。先に揚げた「きんモザ」をはじめ、「この世界の片隅に」を立て続けに鑑賞、先日は上野のクラナッハ展と「劇場版艦これ」をハシゴした。燃え尽きたのはむしろ、こちらの方に原因があるような気もしてきたが、回復したらそれぞれに感想を記す予定。

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或る朝貢劇
安倍晋三がトランプと会談したという。トランプ当選に纏わる話は色々あるのだが、後日詳述したい。今日は簡単にひとつだけ。

メディアによれば、安倍はトランプと友情をかち取り、信頼関係を結んだのだという。
トランプはさぞかしこう思ったに違いない。「安倍という男は信頼できる。きっとよいペットになるだろう」と。
クリストファ・コロンブスが米先住民を「よい奴隷になるだろう」と記したように・・・

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空騒ぎのあとさき
ろくでなし子のアムネスティ講演が中止になったという。
理由は判然としないが、例の一連の騒動について、経緯を忘れてしまっている人が結構いるようなので、再度まとめを掲載する。大体この流れで間違っていない筈である。

・はすみとしこの難民侮辱イラストに対し、フェイスブックの「いいね」機能を使ってチェックした人間をリスト化し、個人情報を晒した人物がいた。
・その人物が挨拶文として、「ぱよぱよちーん」という言葉を使っていた。ここから「ぱよぱよちーん」がこの人物を指す代名詞のように使われるようになった。
・ろくでなし子が、「ぱよぱよちーん」という音の響きに反応し、「ぱよ〜( ´ ▽ ` )ノ☆」、「ぱよぱよちんこ〜( ´ ▽ ` )ノ♪」「ぱよちん音頭で ぱよぱよち〜ん♪」等々面白がってツイートを連投していた。
・このことが「ネット右翼に便乗し、レイシストに追い風を吹かせるもの」として受け止められ、非難が殺到した。

念を押すが、事実として彼女はレイシストでも何でもない。今回の講演中止がこの件と関係あるかどうかはわからないが、実に下らない騒ぎだったと思う。

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内ゲバ主義は認められない
三宅洋平が安倍昭恵を引き連れて高江を訪問した。
この件に関して纏まった文章を書こうとしたが、かなり長文になったのと、色々不確定要素があることから、今回は見送った。
ひとつだけ言っておきたい。この一件以降、「スパイ」だの「第五列」だのといった文言がネット上を賑わしている。言葉の重みに対する自覚がまるで感じられない。「権力の走狗」、「K=K連合」と互いを罵り合った革共同(中核と革マル)と、どう違うのか。この両派が挙句の果てに醜悪な殺人合戦に至ったことは記憶に新しい。
内ゲバ主義の亡霊がまたもや復活している。当人たちはイキがって格好いいつもりかもしれないが、そんなものは格好良くもなんとも無い。醜悪な歴史の反復である。運動において、決して越えてはならない一線が軽々しく踏み越えられている。
批判は正当になされなければならない。

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のわーる

Author:のわーる
首都圏に生息する一介の映画バカ。といってもまだ映画歴は浅いため、大家の作品をあまり見ていなかったりする。
たまに衝動的におかしな絵を描いたりもする。
尚、この「のわーる」という名前は同名の素晴らしいアニメ作品とは直接関係は無く、サド侯爵の登場人物の名に由来するものである。



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