時を告げない大時計
映画やら書物やらをめぐる、つれづれなる断想など
心臓には悲哀
精神面は小康状態。仕事は相変わらずグダグダだが、「周囲に迷惑をかけている」という過剰な罪悪感は少し軽減した。
船戸与一の「満州国演義7」はあと数十ページを残したまま、まるで進んでいない。重い本を持ち歩くのが苦痛になってきたためである。このボリューム感は魅力的ではあるのだが。
ストーリーは真珠湾よりもコタバル上陸に重点を置いている。当然だが、「シベ超」でお馴染みの山下奉文の名前が頻繁に登場する。この辺については、調子のいい時にでも与太話を飛ばしてみたい。
その代わりというわけではないが、芥川龍之介のアフォリズム「西方の人」や「侏儒の言葉」、「或阿呆の一生」を読み直している。中高生の頃、好きだった。

オスプレイの一件、ストロンチウムの件など色々あるが、あまり飛ばしすぎると反動がひどいので、この辺で抑えておきたい。
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のわーる

Author:のわーる
首都圏に生息する一介の映画バカ。といってもまだ映画歴は浅いため、大家の作品をあまり見ていなかったりする。
たまに衝動的におかしな絵を描いたりもする。
尚、この「のわーる」という名前は同名の素晴らしいアニメ作品とは直接関係は無く、サド侯爵の登場人物の名に由来するものである。



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