時を告げない大時計
映画やら書物やらをめぐる、つれづれなる断想など
レイトショーで教育映画を観る
疲労感が溜まっているので、少しのんびりと過ごす。そもそも二度寝、三度寝して、起きたのは昼過ぎ。たまにはいいか。
夜、ユーロスペースで、映画「先生を流産させる会」を観る。監督・俳優による初日の舞台挨拶があり、劇場は超満員。リーダー役の女の子は映画ではごつい雰囲気だったが、実物はずっと可愛かった。
詳しいレビューは後日に回す予定だが、おどろおどろしい題名とは裏腹に、なかなか腰の据わった教育映画である。見ておいて損はない。教師役の宮田亜紀もいい演技をしていた。「性」とは封殺する対象ではなく、向き合うべきものなのだ。
追記:そういえば、三島の「午後の曳航」にも通じるものがある。これについてもまた考察したい。

ryuzan
スポンサーサイト

テーマ:映画関連ネタ - ジャンル:映画

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://noir731.blog106.fc2.com/tb.php/892-80318cea
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

のわーる

Author:のわーる
首都圏に生息する一介の映画バカ。といってもまだ映画歴は浅いため、大家の作品をあまり見ていなかったりする。
たまに衝動的におかしな絵を描いたりもする。
尚、この「のわーる」という名前は同名の素晴らしいアニメ作品とは直接関係は無く、サド侯爵の登場人物の名に由来するものである。



のわーるのつぶやき



最新記事



カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



最新コメント



過去記事のアーカイブ



カテゴリ



最新トラックバック



2010年「国際ジュゴン年」



検索フォーム



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



RSSリンクの表示



全記事表示リンク

全ての記事を表示する



FC2カウンター