時を告げない大時計
映画やら書物やらをめぐる、つれづれなる断想など
「よいミサイル実験」は存在しない。
日暮修一が亡くなったのか・・・もうあの表紙絵が見られないかと思うとやはり寂しい。リヴォン・ヘルムも亡くなったし、今日はあまりいい日ではないな。
「週刊金曜日」にLO騒動の記事が掲載されている。どっちに転ぶか不安だったが、「アマゾンは文化に携わるものとしての自覚を持ってほしい」という趣旨で、概ね私の主張と同じ内容。そこで執筆者を確認すると、案の定というか、昼間たかし。別に彼に不満があるわけではないが、もっと多くの論者が現れてもいいような気がする。

それにしても、北朝鮮の「飛行物体」でお祭り騒ぎを演じた(今も演じている)テレビ局は、インドのミサイル実験では何故騒ごうとしないのだろう。中国が射程圏に収まっているならば、当然日本もその中にすっぽり収まる筈だろう(今新聞を確認したところ、5000キロであれば近畿地方まで収まっている)。「流れ弾」が向かってくる可能性も皆無ではない。素朴に考えて、おかしいと思わないか。思わないんだろうなぁ、こいつらは・・・
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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

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見ない、読まない、買わない。
タイトルは昭和30年ごろの「不良図書」追放運動のキャッチフレーズです。以降この「3ない運動」は色々な言葉を代入して、今に至っておりますがいつまで続くのでしょうかね(苦笑)。週金はスポンサーを付けない分編集者、読者の声がフィードバックされやすいのかも?今後も注視して行きます。しかしこの手のエディター(?)は昼間氏以外には永山薫氏、長岡義幸氏くらいでしょうか?藤木TDC氏とかにも依頼するとか、もう一捻りあっても良いと考えます。 


ヒマラヤ山脈の向こう側は知らんってか?。インドが抱える一番の問題は「搾取労働」の容認、放置、不介入。去年の反TPPデモ前集会でも登壇者のスピーチ内容が「経済パートナー」の件に及ぶと、やたら大声で「台湾、インド」推しの声がそこかしこから聞こえて来て辟易しました。「よく簡単に言えるな」と…。インドの自動車メーカー「tata」を軽くみているとかつての宗主国イギリスと同じ目にあう可能性「大」と個人的に踏んでおります。
【2012/04/21 23:11】 URL | ダムド #- [ 編集]


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Author:のわーる
首都圏に生息する一介の映画バカ。といってもまだ映画歴は浅いため、大家の作品をあまり見ていなかったりする。
たまに衝動的におかしな絵を描いたりもする。
尚、この「のわーる」という名前は同名の素晴らしいアニメ作品とは直接関係は無く、サド侯爵の登場人物の名に由来するものである。



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