時を告げない大時計
映画やら書物やらをめぐる、つれづれなる断想など
さまざまな足跡
ヴォンダ・マッキンタイア「脱出を待つ者」読了。なかなか読み進まず、読了までに手間取った。早く図書館に返そう。感想は後ほどに。
月刊「紙の爆弾」の付録で秋山理央氏のことが軽く紹介されていた。「脱・反原発デモに「ビデオ忍者」あり」との記事。
実際、彼の仕事は貴重なものだと思うが、大手メディアで話題になることはあまりない。それでも、だんだん無視できない存在になりつつあると思うと、何だか愉快でたまらなくなってくる。

安岡力也が亡くなった。危篤状態と聞いていたので、驚きはあまりない。子供の頃は「全員集合」派だったので、「ホタテマン」をリアルタイムでは見ていない。その後、バラエティでの出演、CMの黒飴マンなどを見て「付き合いのいい人だなー」と思ってはいた。タレントとしての彼に特別な思い入れはなかったが、「野良猫ロック セックスハンター」(監督:長谷部安春 脚本:大和屋竺)は素晴らしい傑作だったことを強調しておく。

kamibaku
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希望は無産者…かな?
紙爆、創と一緒に買おうかと思ったけど、鈴木邦男氏と塩見孝也氏の対談と岩上安身氏への物言いが何だかなぁと思い(うろ覚えだけど)結局、創だけ購入しました。塩見さんは昔からあの様な物言いだったのでしょうか?何か他人事の様な……それと確かに岩上氏に対する人物評価も毀誉褒貶が激しいのは知ってはおりますが、ちょっと……。
そしたら、創の方に、げっ、あの北原みのり嬢が…。

>安岡力也 


ホタテマンの頃、俺は中坊の反抗期、全員集合から往時の毒が消え始めた時でもありましたな。なので「ひょうきん族」の方によく浮気しておりました(笑)。 
不良番長シリーズの頃の安岡力也は少しコミカルな役まわりで結構笑えたのが微笑ましかったです。
【2012/04/10 02:43】 URL | ダムド #- [ 編集]

Re: 希望は無産者…かな?
紙爆は相変わらず玉石混交ですね。いや、「玉」というほどのものはなかったかな。いい記事もありますが。
塩見サンは昔からあんな感じのようです。連赤問題で荒サンたち戦旗派と論争したときも、「森や永田は元から反革命」的な物言いでしたから。とにかく人の話を全然聞かないし、通り一辺倒の事しか言わないし、討論が成り立たない・・・と評判は散々です。

北原みのりの事を考えると虫酸が走るので、「創」については触れませんでした(雑誌自体はいいものです)。あと、佐高信は生前葬を出したほうがいいと思います。「敗荷落日」の石川淳を気取っているのかも知れませんが、度量の狭い人間が真似するものではありません。
「週刊金曜日」も居直るようであれば、今後の購入は考えようかと思います。同じ理由でDAYS JAPANは数年前に読むのをやめました。
【2012/04/10 23:52】 URL | のわーる #- [ 編集]


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首都圏に生息する一介の映画バカ。といってもまだ映画歴は浅いため、大家の作品をあまり見ていなかったりする。
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