時を告げない大時計
映画やら書物やらをめぐる、つれづれなる断想など
武蔵野市民学校のこと
書き写すのが面倒なので、画像としてまるごとUPする。
判りにくいが、中段の部分だけ志木ふれあいプラザにて催されるようだ。

musashino1204
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この記事に対するコメント
カム・ダンシング
う~ん、志木かぁ、同じ武蔵国の住民だけど遠いしなぁ…どうしたモンか…。 

オリョリョw(°0°)w?、「灰とダイヤモンド」ですと?!しかも、ゴールデンウィークの時期に? 


少し考えてみようかと。
【2012/04/08 23:13】 URL | ダムド #- [ 編集]

Re: カム・ダンシング
>「灰とダイヤモンド」
主催者の人はポーランド映画に入れ込んでいる人で、ワイダへの思い入れは特に強いですね。
私もちょっと遠いのであまり観にいく機会がなく、今回も検討中です。話し込んだ後、志木から夜中に歩いて帰宅するのも懲りたので・・・(苦笑)
【2012/04/08 23:48】 URL | のわーる #- [ 編集]

同じ武蔵野台帳の上とはいえ…
行きたいけどチト遠いなぁ…う~ん。
すみません。多分アンジェイ・ワイダ監督作品って一本しか観たことないです。「悪霊」です。ドストエフスキーの…で。
てっきりロシア語が聞こえてくるかと思ったら違って、確かフランス語だったかなぁ…?少し驚いた事だけ記憶してます。あとひんやりした映像のきれいだった事…。
多分もう一度観たら全然印象変わるんだと思います。あ~子供の感想文みたいだ自分(苦笑)
【2012/04/09 21:10】 URL | ふぶら #- [ 編集]

Re: 同じ武蔵野台帳の上とはいえ…
「武蔵野市民学校」という名前は昔の名残のようですね。確かずっと昔は武蔵野界隈で催してきたと聞きますが、現在主催者は志木の方で活動しています。

> 確かフランス語
そう、フランス語でしたね。確かタイトルはレ・ポセデ(直訳では「憑かれた人々」)だったかと記憶します。思ったよりよかったですね。シャートフ役が意外といい味を出していました。最初登場したときはどうなるかと思いましたが・・・
原作のような落ちをつけない結末は、このテーマは現代まで続いている、ということなのでしょうね。
【2012/04/09 23:28】 URL | のわーる #- [ 編集]

おぉ!ご覧になってらしたとは~
さすがでございます。アンジェイ・ワイダさんの「悪霊」…ご覧になってらっしゃったのですね。
浅学ものの自分は、その後原作を読みました(この時点で既に終わってるけどw)。「わ~!ちょ~面白ぉ~い!」(ばかだ…自分)。すみません。かなり「笑い」の要素が黒々あるとか思いました(ばか・その2)。
その後ショスタコービッチ(大好き激LOVE!あ…石投げてクダサイorz)の最後から二番目の作品が、悪霊からの「レビャードキン大尉の4つの詞」なんたら(汗)。激ハマッちゃってぇ~!ゴキブリの歌とかモロわくわくで(汗二乗)。すんません日本語歌詞とか勝手につけて歌ってました…あぁ恥づい。
えと。
と、とりあえず、アンジェイ・ワイダ作品ちゃんと観なければ…とか思いました。しかしフランス語ですよ?わーびっくりしました…よく考えれば、当たり前なんですけれど(とほほ)。
ごめんなさい。実はショスタコービッチだいすきばかなんでございますハイ(汗)。許してクダサイ…。
【2012/04/10 02:12】 URL | ふぶら #- [ 編集]

Re: おぉ!ご覧になってらしたとは~
「悪霊」はブラック・ユーモアが満載ですので、正しい理解だと思います。ステパン氏やレムプケーなど、かなりコミカルな要素がありますから。
ショスタコーヴィチは図書館でバーンスタインやエリアフ・インバル指揮の盤を借りて聴いていました。どうもサブカルと相性がいいようで、「もののけ姫」(革命)や「涼宮ハルヒ」(レニングラード)で使用される他、深作欣二の「宇宙からのメッセージ」でも、明らかにマネしたような音楽が使用されていましたね。
【2012/04/10 23:26】 URL | のわーる #- [ 編集]

わーい!タコ好きなんですぅ~(*^_^*)
すみませんっ!自分、タコ(ショスタコービッチをそこまで略すか?と知人にいさめられましたが…)大好きなんですぅ~っ!で、自分も最初は図書館のCDでした。一番はじめはインバルさん指揮の13番です。その後、都響(都知事のイジメにあいました…(T_T))にインバルさん来て12番振ってくれたの、友人の好意で聴くことが出来ました。超カッコえかった!(*^_^*)緊張感ばりばりタコさんの特徴ずばりで。
タコさんは元々、無声映画のピアノ伴奏とか若い頃やってたそうで映画音楽も実は作ってます(自分が観たのは旧ソ連邦プロバガンダ映画w)。妙な甘い情緒性皆無の芸風(汗)で、映像が付くときっちり後景に控える響きを作れる感じです。サブカルとの相性抜群とは!…納得です。元々ロシアアバンギャルドとの接点もありありだし、本当に面白い作曲家だと思います。わーい!
【2012/04/11 23:41】 URL | ふぶら #- [ 編集]


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首都圏に生息する一介の映画バカ。といってもまだ映画歴は浅いため、大家の作品をあまり見ていなかったりする。
たまに衝動的におかしな絵を描いたりもする。
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