時を告げない大時計
映画やら書物やらをめぐる、つれづれなる断想など
誰のために、何のために
今日も荷造りは続く。この間、かなりの運動量で体重が2、3キロ減った。今は気が張っているから何ともないが、引越しが終わった途端、腰痛で寝込むのではないかという嫌な予感がする。

ところで大連立などと、相変わらず血迷った事を言っているが、どういうつもりだ。到底、被災者、有権者のために何かしようとしているとは思えない。政権維持のために妥協に妥協を重ねていくのであれば、参画政党全て打倒するしかない。有権者を舐めるな。
スポンサーサイト

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

この記事に対するコメント
No future
こんにちは。

テンション下がるようなタイトル付けてすんません。 月末出荷伝票処理と格闘しながら書いています。


>有権者を舐めるな。

おっしゃる通り。

ただねえ、「舐められている」事にすら気がついていない国民が大多数なんですよ。
 現役世代は、無関心。
高齢者層は、のわーるさんが、以前、仰った、孔子(でしたよね)の例に当てはまる様な人達ばかりですからねえ。
 テレビメディアはいつもながらの平常運転。今度は、言葉のあげ足取り報道ですか。チンピラヤ○ザですなぁ。特に、それを真に受ける高齢者層有権者たち…。余計かもしれないけど、小泉進次郎君、キミ、もう子供じゃないんだから、きちんと敬語で話したまえ。

 実は、最近、韓国からのニューカマーの兄ちゃんたちと度々話をしています。別の機会に、コメントします。
【2011/08/31 16:34】 URL | ダムド #- [ 編集]

Re: No future
ありがとう御座います。
「その人となり孝悌にして・・・」は「論語」中の有子の言葉で、「良識ある人間は上に楯突いたりしねえもんだ」というくらいの意味ですね。
ただ、原発事故を受けて、なぜか自民党の支持率が上昇という報道がありましたが、こうした倒錯した行動を見ると、結局「みんながやっているから、みんながそうしているから」というのが本音でしょうか(「肉屋を支持する云々」とは敢えて言いませんが)。無論、この「みんな」というのはメディアの作り出した幻影に過ぎないのですが・・・

>  実は、最近、韓国からのニューカマーの兄ちゃんたちと度々話をしています。

興味深いですね。マスメディアのあり方など、共通する問題点が存在するかもしれません。
【2011/08/31 23:06】 URL | のわーる #- [ 編集]

Oh,My……
 あー恥ずかし、ちょー恥ずかし、くそ恥ずかし。  そして、全身を覆う油汗
 ご解説まで賜り、望外の感激であります!(敬礼)  世俗臭まみれのまま育ってしまった我が身を呪う。

ただ、豚たちには「豚」と言ってやりましょう。
 豚なんだから、言われても解らないだろうし。


そして。


「死ぬのは、やつらだ」
【2011/09/01 01:51】 URL | ダムド #- [ 編集]

見よ、蒼ざめたる馬あり
>あー恥ずかし
いえいえ、私なぞ、四六時中トンチンカンな間違いをしでかしてますので(コメント承認の件など)、もしお気づきになられたら、こちらこそご教示願います。

>豚なんだから
ごもっともなのですが(苦笑)・・・。ただ、常人の理解を絶している自称愛国烈士サマは論外として、善意で翻弄されている人にどう語りかけたらいいのかな、といつも考えています。「騙される側の責任」をあまりイージーに語りたくは無いと思うので。
【2011/09/01 23:08】 URL | のわーる #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://noir731.blog106.fc2.com/tb.php/584-0faa9e04
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

のわーる

Author:のわーる
首都圏に生息する一介の映画バカ。といってもまだ映画歴は浅いため、大家の作品をあまり見ていなかったりする。
たまに衝動的におかしな絵を描いたりもする。
尚、この「のわーる」という名前は同名の素晴らしいアニメ作品とは直接関係は無く、サド侯爵の登場人物の名に由来するものである。



のわーるのつぶやき



最新記事



カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



最新コメント



過去記事のアーカイブ



カテゴリ



最新トラックバック



2010年「国際ジュゴン年」



検索フォーム



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



RSSリンクの表示



全記事表示リンク

全ての記事を表示する



FC2カウンター