時を告げない大時計
映画やら書物やらをめぐる、つれづれなる断想など
表現の自由とは、「与えられる」ものではない
繰り返す。「検閲の最高形態は自己検閲である」無論、この「最高」というのは「究極」という意味だ。この場合、「最悪の」と言い換えてもいい。

公権力が心の支配を目指してきたことは古くから指摘されてきた。公権力は私達が自由意志を持たないように、モノを考えないように仕組もうとする。マックス・シュティルナーは次のように喝破する。「していいのは、国家の許すことだけだ。自分の思考も、自分の労働も、そして一般に自分の何ものをも、活用してはならないのである」
規制を巡る一連の動きは、こうした流れの一環であると考えるべきである。ここに妥協はありえない。
スポンサーサイト

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://noir731.blog106.fc2.com/tb.php/508-3453a83b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

のわーる

Author:のわーる
首都圏に生息する一介の映画バカ。といってもまだ映画歴は浅いため、大家の作品をあまり見ていなかったりする。
たまに衝動的におかしな絵を描いたりもする。
尚、この「のわーる」という名前は同名の素晴らしいアニメ作品とは直接関係は無く、サド侯爵の登場人物の名に由来するものである。



のわーるのつぶやき



最新記事



カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



最新コメント



過去記事のアーカイブ



カテゴリ



最新トラックバック



2010年「国際ジュゴン年」



検索フォーム



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



RSSリンクの表示



全記事表示リンク

全ての記事を表示する



FC2カウンター