時を告げない大時計
映画やら書物やらをめぐる、つれづれなる断想など
公然たる敵
珍太郎の「ざまあみろ」発言。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110518-00000001-jct-soci実際、こいつにとっては震災様々なのだろう。この非生産的な血税寄生者は口が悪いのではない。頭が決定的に悪いのだ。アニメフェアの時、出展拒否の出版社に協力要請の手紙を送っていたのは、一体なんだったんだ?

中野孝次著「清貧の思想」を我慢して読了する。昨今の自粛ムードに繋がるものがあると思えたためである。詳しい感想は船戸の「新・雨月」と共に後日記す予定だが、「我執を捨て去って」「こんなに物をムダにしていてはそのうち天罰が当たろう」等という文言については特筆しておきたい。どこかで聞いたような文句ではないか?繋がるものどころか、そっくりそのままだ。まあ、ベストセラーになった本だし、奴が読んでいてもおかしくはない。タネ本はここにあったか。
そういえば、「映画秘宝」で「慎太郎の惨死は一刻の猶予もならない懸案事項である・・・(キ・ターヴォ)」(「映画秘宝」2011.3月号 死んでほしい奴グランプリ)とコメントしているひとがいた。
無論、他愛ないギャグである。我々としてはこれまで通り、粛々と(志は熱く)反対運動を続けるまでのことだ。だが、近い将来奴が死亡した暁には、その時こそ「ざまあみろ」と祝杯をあげよう。

清貧の思想清貧の思想
(1992/09)
中野 孝次

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Author:のわーる
首都圏に生息する一介の映画バカ。といってもまだ映画歴は浅いため、大家の作品をあまり見ていなかったりする。
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