時を告げない大時計
映画やら書物やらをめぐる、つれづれなる断想など
検閲官になりたがるエセ進歩主義者
反動新聞・朝日の今日の社説に次のように記されていた。
「ザ・コーヴ中止 自由社会は見過ごせない」
おい、お前達、昨日何と書いた?
マンガに対しては「幅広い議論を」という当たり障りのない態度に終始し、「ザ・コーヴ」に対しては断固として表現の自由を主張する。この落差は何なのか?一体どういう了見だ、表現の自由が聞いて呆れるぞ。
エセ進歩主義者・朝日にはマンガ文化を理解する意思もないし、その能力もない。このようないかがわしい「良識」をぶち破る事にこそ文化の意義はあるはずだ。

「ザ・コーヴ」の上映を支持するならば、理屈からいってマンガ表現の自由も断固として支持されなくてはならないだろう。こんな単純で原初的な論理すら理解できない朝日は、自由を標榜する検閲官である。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://noir731.blog106.fc2.com/tb.php/41-4b4eebeb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

のわーる

Author:のわーる
首都圏に生息する一介の映画バカ。といってもまだ映画歴は浅いため、大家の作品をあまり見ていなかったりする。
たまに衝動的におかしな絵を描いたりもする。
尚、この「のわーる」という名前は同名の素晴らしいアニメ作品とは直接関係は無く、サド侯爵の登場人物の名に由来するものである。



のわーるのつぶやき



最新記事



カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



最新コメント



過去記事のアーカイブ



カテゴリ



最新トラックバック



2010年「国際ジュゴン年」



検索フォーム



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



RSSリンクの表示



全記事表示リンク

全ての記事を表示する



FC2カウンター