時を告げない大時計
映画やら書物やらをめぐる、つれづれなる断想など
事実とすれば、出版業失格である。
兼光ダニエル真氏のツイッターより引用する。
「出倫協は都条例改定騒動では一貫して規制強化を反対していた。しかしこの記事によれば、都条例より遥かに酷い規制、すなわち特定題材の発禁を善しとすることを打ち出した。私の知る限り、戦後で出版界が自分から表現の自由を狭めたことは今まで一度も無い。
http://bit.ly/fSBVbM
引用終り

「手先」とか「走狗」という言葉がこれほどまでに相応しい連中を見たことがない。


続き
「ゾーニングを受け入れても意味が無い、規制反対の抗議運動しても反対姿勢だった大手出版団体が突然手のひら返し、特定表現を切り捨てて大手の利益しか守らないという姿勢が一般にまかり通ってしまうと、ゾーニングを遵守して大手を信用してきた作者と読者の失意と憎悪は相当なものになるのでは」

一部日本語が変だが、私自身、兼光のいうように怒髪天を突く思いでいる。事実とすれば明らかな裏切りであり、敵対行為だ。作家、読者を舐めるな。懇話会の成り行き出倫協の動向次第では、裏切りの代償がどれ程高くつくか、徹底したボイコット運動などで理解させる必要があるだろう。
とりあえず、そうなる前に反対意見を届けよう。そして、選挙に行こう
強調するが、このような自主規制を唱える者に、出版業に携わる資格はない。また、人としての信義の問題に関わることでもある。

(用語の理解に勘違いがあったため、一部訂正)
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首都圏に生息する一介の映画バカ。といってもまだ映画歴は浅いため、大家の作品をあまり見ていなかったりする。
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