時を告げない大時計
映画やら書物やらをめぐる、つれづれなる断想など
「満州国演義」の続編に期待したい。
石原が菅直人のマネをして、浄水場の水をガブ飲みしたそうだ。「二度目は茶番として現れる」というが、カイワレといい、牛肉といい、この手のパフォーマンスは空々しい。
どうせなら原発3号機に溜まっている水を飲めばいいのに。

船戸与一著「鬼畜の宴」を購入。今日発売日にもかかわらず、午前中は置いていなかった。ジュンク堂に入っていないのは妙だ。もしかして震災の影響か?夕方会社帰りに立ち寄ると、あるにはあったが、残り数冊になっている。危ない危ない。やはり遅れていたのだな。
本書は「ゴルゴ13」の小説版第二弾。途中まで読んだところ、シエラレオネの復興運動が基軸になっているようで、前作「落日の死影」以上に期待が持てそうだ。裏切られないことを祈る。
ところで、執筆中断中の「満州国演義」は極めて重要な作品である。こちらについては後日、作品の感想とともに、改めて記すことにしよう。

鬼畜の宴 (ゴルゴ13ノベルズ 2)鬼畜の宴 (ゴルゴ13ノベルズ 2)
(2011/03/25)
船戸 与一、さいとう・たかを 他

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Author:のわーる
首都圏に生息する一介の映画バカ。といってもまだ映画歴は浅いため、大家の作品をあまり見ていなかったりする。
たまに衝動的におかしな絵を描いたりもする。
尚、この「のわーる」という名前は同名の素晴らしいアニメ作品とは直接関係は無く、サド侯爵の登場人物の名に由来するものである。



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