時を告げない大時計
映画やら書物やらをめぐる、つれづれなる断想など
や、死んだ!
昨日の続きになるが、こんな記事があった。
サッチャー死亡祝賀パーティがロンドンで開催、ネット上にはコラも多数
まあ、サッチャー政策に相当批判的な意見が紛糾するだろう事は予想していたけどね、流石にここまでやるとは予想しなかった。やるもんだねぇ。UKロックの底力はこうした土壌に育ったわけか。そりゃ、生半可なJ-POPじゃ歯が立ちませんわ。
死んだことを喜べとは言わない。ただ、日本人も少しはこうした反骨精神を見習った方がいいんじゃない?

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流石はモンティ・パイソンの国であります(微笑)
流石は「人が死ぬと笑える」強烈おばかギャグを高度な知性と教養でやらかしてたモンティ・パイソンの国であります(微笑)。「死ねば皆ホトケ」な文化土壌とは全然違うのでしょう~。
そういえばサッチャー政権下のイングランドに妹が数ヶ月滞在した事があるのですが…妹によると「その年のクリスマスカードで一番売れたカード」は、「SM女王様の格好をしたサッチャー首相が国民をハイヒールで踏みつけて得意気にムチをふるっている」図案だったとか…クリスマスカードって日本でたとえれば年賀状みたいなものでは?いやはや素晴らしい(笑)
それにしても「地獄は民営化されました」とか、ナイスですねぇ。自分はバカ受けしとります、ハイ。
【2013/04/11 00:32】 URL | ふぶら #- [ 編集]

Re: 流石はモンティ・パイソンの国であります(微笑)
私も抱腹絶倒でした。「あいつのやったことは絶対忘れんぞー」くらいの事は言うかと思ったら、予想をはるかに上回る歓迎振り!ブラック・ユーモアがわかる人間こそ本当のユーモリストなのだと言われますが、面白すぎ(笑)
【2013/04/14 19:44】 URL | のわーる #- [ 編集]

色々面白すぎ(笑)
某映画監督のコメントも秀逸でしたね。「彼女の葬儀も民営化して最も低価格で入札したところにやって貰う、それこそが最も彼女の遺志にかなう筈」みたいなコメント。きっと真顔でマジメくさって言ったのでしょうね。そりゃモンティ・パイソンの国ですもんね。
しかしこれだけ面白すぎるアレコレを散見するだに、「悪役にも『格』」というか、「悪のスケールにも色々」と思いますねぇ。「地獄に落ちても民営化に励む元首相」だと揶揄するって、なんかどっかうっすら「たいした悪女だった」的な敬意が、ごく僅かに感じられます。悪いやつでもセコいアヤツリ人形風情じゃあ、ここまで「悼まれる」こともありますまい。いや流石だなぁ議会制度発祥の地は歴史が違うなぁと感嘆したりもします。
【2013/04/15 19:24】 URL | ふぶら #- [ 編集]

Re: 色々面白すぎ(笑)
サッチャーの死にかこつけて、「オズの魔法使い」の挿入歌「魔女は死んだ」がダウンロードチャートのトップを達成したそうです(笑)。個人的にはモリッシーの「マーガレット・オン・ザ・ギロチン」の方が…
【2013/04/17 00:39】 URL | のわーる #- [ 編集]


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首都圏に生息する一介の映画バカ。といってもまだ映画歴は浅いため、大家の作品をあまり見ていなかったりする。
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