時を告げない大時計
映画やら書物やらをめぐる、つれづれなる断想など
頭痛が酷いので、今日は寝る。それにしても、島根県のダビデ像騒動。「パンツをはかせて欲しい」とは恐れ入った。サルマタをはいたダビデの姿は、さぞかし健全かつ文化的なことだろうと思う。
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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

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「ふんどし画家」とは気の毒な
有名なキリスト教美術のシスティナ礼拝堂の壁画、ミケランジェロの「最後の審判」の画像は元々、全裸で描かれていたそうです。それを「けしからん!」と思った方々が居たそうで、別の画家に腰のあたりに布を描かせたそうです。かわいそうに、後から腰布を描いた画家は「ふんどし画家」なんてアダ名を付けられちゃったそうです。あぁ!なんて気の毒な…
てな知識を、自分は優れた少女漫画作品から学びました。大好きな青池保子先生の「エロイカより愛をこめて」です。享楽的な美術愛好家でゲイのイケメン金髪イギリス人泥棒貴族の「エロイカ」が、NATOの無粋極まるドイツ朴念仁エーベルバッハ少佐にちょっかいだしまくっては剛腕ヒジ鉄くらいまくる、永遠の追っかけっこエンターテイメントBL未満漫画の教養たっぷりぶりを思い出しつつ、笑うしかない現実でございます…しかしトホホだわのぉ…80年代少女漫画でギャグ扱いされていた事象が現実日本ですよぉ!もう、どぉしてよいやら(ため息)
【2013/02/08 03:27】 URL | ふぶら #- [ 編集]

Re: 「ふんどし画家」とは気の毒な
>「エロイカ」
昔読みました。すぐ消えてしまいましたが、タラオ・バンナイが妙に記憶に残っていますw

システィーナ礼拝堂の件は、日テレの自慢番組(笑)で知りました。修復の際に、上書きした絵の具を剥がして元通りの形にするかどうか、議論になったようです。結局、漆喰ごと上塗りした部分があること、礼拝堂の性格上、フンドシはあったほうがいい(オイオイ)等の理由から、今の形になっているようです。
それにしても、縞パンをはいたダビデ像を想像すると・・・何だか「チャップリンの独裁者」で「考える人」が敬礼しているシーンを思い出してしまいます。
【2013/02/09 00:19】 URL | のわーる #- [ 編集]


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首都圏に生息する一介の映画バカ。といってもまだ映画歴は浅いため、大家の作品をあまり見ていなかったりする。
たまに衝動的におかしな絵を描いたりもする。
尚、この「のわーる」という名前は同名の素晴らしいアニメ作品とは直接関係は無く、サド侯爵の登場人物の名に由来するものである。



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